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2019.04.15 更新

話題のモデルハウスに行ってきました~vol.1~

新しくオープンしたモデルハウスには、目からウロコの発見がいっぱい!家づくりの本スタッフが現地を訪れ、実際に見聞きしてきたことを紹介します。

今回は、総合住宅展示場「TUFマイホームステージふくしま」内にある、『積水ハウス』の「福島シャーウッド展示場」に行ってきました。今年3月に、同社の最新モデル「Gravis Bellsa MODERN LINE」に生まれ変わった話題のモデルハウスです。


外観の特徴は、1階と2階の軒の水平ライン。これにより、洗練されたモダンな佇まいが際立っています。また、外壁には「ベルバーン」と呼ばれる陶版外壁材を使用。色褪せもせず、メンテナンスフリーという優れモノ。家の内部だけでなく、外壁にも注目すべきポイントがありました。


玄関ホールに入るとまず、その多彩な風合いが目に飛び込んできました。聞けば、床は溶岩石、右の壁は塗り壁、左の壁は高畠石、天井はレッドシダー、そして正面には表面を黒く焼いてサンドブラスト加工した杉板とガラス越しの坪庭を配しているとのこと。それそれが個性的なのに、違和感なく調和しているのはさすが。「もっと奥の空間はどんな風になっているんだろう」と期待感が高まります。

黒い杉板の壁の前を通ってリビングに行く際、トンネルを抜ける時のように、一瞬、暗→明への視覚変化が起こります。これによって、広いリビングがさらに広く感じる効果を発揮するのだとか。「なるほど」と感心しながら足を踏み入れたリビングは、期待通りの大空間でした。


まず目につくのが窓の大きさ。上は天井まで、下は床までガラス面が届いているので、とにかく見通しがいい。通常は柱があるコーナー部分に柱がないおかげで、ぐるっと外を見渡せるようになっているのも心地よさを感じます。しかも、天井は深い軒まで同じ風合いで伸びているようにつくられているので、とても広く感じます。


その深い軒の下に行くと、家の中にあってもおかしくないようなソファが置かれていてビックリ!そこは、広い軒下空間を利用した「アウトドアリビング」と呼ばれる場所。室内のリビングルーム同様に、「くつろぎの空間」として設けたスペースだそう。同じソファでくつろぐにしても、屋外だと気持ちよさは倍増。うらやましいくらい贅沢な空間でした。


リビングに隣接する和室も、大きな窓があって開放的。しかも玄関から見えた坪庭と、それより一回り大きな中庭との間につくられているので、まるで庭園の中にいるような感覚になります。


2階で注目したのはランドリースペース。奥にある浴室と洗面室から直線でつながっていて、動線がいいのはもちろん、この空間内での作業効率もよく考えてありました。外からの視線を避けつつ自然光を取り入れる工夫など、細かい配慮にも感心してしまいました。

リビングの大空間と、それに続くアウトドアリビングが特徴だった今回のモデルハウス。開放感がいかに心地良さにつながるかを再認識できました。積水ハウスならではの先進技術が施された住まいを体感したいという方は、ぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか?

●積水ハウス  福島シャーウッド展示場
住所/福島市西中央1-1(TUFマイホームステージふくしま内)
電話/024-531-8800
営業時間/10:00~17:00
定休日/毎週火・水曜日
https://www.sekisuihouse.com/liaison/region/lia01/fukushima/fukushima/
※HPで予約して来場すると特典プレゼントあり



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sait

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