Speaks㈱のイベント
6月13日(土)・6月14日(日)
午前10時〜午後5時
構造見学会開催【郡山市富久山町】
構造見学会ってなに?
家がまだ完成していない工事途中に行う見学会のこと
構造見学会とは、主に家の中身(性能・施工)を見ることを指します。
家の完成度は約55%~65%ほど。(進捗は目安です。)
この段階で完了している工事は、
・家の骨組み(柱・梁など)
・吹付断熱
・窓サッシの取り付け
・電気の配線、配管
・床の土台部分
住まいの性能を左右する「見えない部分」の工事がほぼ完了している状態です。❝完成後には見ることのできない構造❞を確認できる、貴重な機会ですね。
では、構造見学会に行く具体的なメリットとは何でしょうか?
構造見学会に行くメリットとは?
1. 冬暖かく、夏涼しい理由が見える
「 性能が良いはずなのに、光熱費が思っていたよりも高い 」
原因は、施工精度の違いです。断熱材の入り方や、すき間を減らす処理の丁寧さを見て、快適さの根拠を確認できます。
Speaksでは、空気の力で断熱する吹付け断熱材(フォームライトSL-100)を採用。外の暑さ・寒さをしっかり遮り、冷暖房が効きやすくなるので、光熱費を抑えながら快適に暮らせます。また、家をダウンジャケットのように包み込むことで、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境をつくります。断熱・気密の仕上がりが良いと、冷暖房効率が上がり、毎月の電気代を減らしやすい家になります。
2. 家が長持ちする工夫を見られる
強い木材+変形しにくい木材+地震に強い構造のSpeaksの家。
歪みや劣化が起きにくく、家が長持ちします。
国産の無垢ひのき4寸角(120mm角)は、一般的な3.5寸(105mm)より太く、家をしっかり支える強い構造です。芯持ち乾燥材は、建てた後の反りや縮みが起きにくく、ひび割れや建具のズレを防ぎやすいのが特長です。
構造は、柱の強さに加え、壁や床を面で固めるハイブリットモノコック構造。
地震に強い箱型構造で、耐震等級3相当を基準に設計しています。
これら土台や柱をすべて、隠れていない状態で見ることができます。
3. コストをかける所/抑える所の方針が見える
見学中、自然と気になる点や質問が増えてくると思います。例えば、標準仕様の範囲やオプションの内容、その仕様を採用する理由など。
「ここにお金がかかってるんだ」
「この仕様だと暮らしがこう変わるんだ」
「長持ちする理由はこれか」
が分かると、納得して「価値で選ぶ」家づくりができます。
「この木は何?」「この金物は何のため?」など、気になったことは遠慮なくお声がけください。担当スタッフが現場で分かりやすくお答えします。
※無理な営業はありません。
こんな方におすすめ
・はじめての家づくりで、何を見ればいいか分からない方
・地震のニュースを見るたびに「この家、大丈夫かな」と不安になる方
・小さなお子さまがいて、安心できる家に住みたい方
・完成してから「こんなはずじゃ…」と後悔したくない方
・住宅会社選びで迷っていて、決め手がほしい方
・SNSやカタログだけでは判断できず、一度リアルで見たい方
当日は、担当スタッフが分かりやすくご説明いたします。
お気軽にご参加ください。
構造見学会で得られる情報は、住宅会社選びの重要な判断材料になります
実際の建築現場を見て感じた雰囲気や会社の対応は、そのまま注文住宅のクオリティに直結する可能性が高いです。現地でいろいろ質問してみることで、スタッフの知識や対応の誠実さもチェックできます。
2日間限りの開催です。この機会にぜひ見学会でご体感ください。
ご予約はこちら→
https://speaks.co.jp/event/kouzoufukuyama/
問い合わせ先
Speaks㈱
郡山市安積北井一丁目115番地
TEL : 024-973-7120
休/毎週水曜日 営8:30〜17:30(日曜日は9:00〜18:00)

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