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光に満ちた心地よいリビング
家族の時間を丁寧に紡いでいける家

サンホーム建設

ふくしま家づくりの本2021年版掲載

ファミリークローゼットなど 家事負担軽減の工夫が光る家

 奥様が生まれ育った地に新居を構えたご夫婦。そこには昔ながらの大きな実家があったが、ご両親が別に家を建てたこともあり「日当たりが良く明るくて暖かい家」へ建て替えることに。数社を検討した中、ご両親の新居を手がけた『サンホーム建設』に依頼。「吉田社長の誠実な人柄」が決め手になったという。
 同社はLDKを南側全面に取って三方向からの日差しを確保。北側空間には明かり取りの窓を適所に配して“自然な明るさ”を叶えた。1階には働く奥様の必須条件も。それは、家族4人の衣類収納と着替え場を兼ねた「ファミリークローゼット」。「洗って干してしまう作業が1階だけで済むので家事負担が減りました。主人も帰るとここに直行です」と笑顔の奥様。「このアイデアと心地いいリビングのおかげで、2階には寝に行くぐらい。子どもたちとリビングにいるのが当たり前になった」とご主人もご満悦だ。
 暖かい家を希望していたが、ひと冬越して、予想以上に暖かかったことに感激。「すべてが大満足です」という我が家で、家族の時間を丁寧に紡いでいる、そんな印象を持った素敵な暮らしぶりのT家だ。

明るい空間に木製テレビボードや背面の「エコカラット」、高窓で表情をプラスしたリビング。奥様思い出のピアノは今は上のお子さんが愛用。ご主人が遅い夕食を取る平日の夜は、練習の成果を「聴いて!」と披露するのが定番の光景に

ゆとりのシューズクロークを設けた玄関は引き戸上の壁を抜いて採光を確保。ユニークなつくりは友人にも好評だそう

  • 収納はキッチンの隠し技も秀逸。文具類はカウンター右下に、パントリーは奥の壁裏に

  • ファミリークローゼットは4人×1週間分の衣類収納に叶うよう綿密に造作。奥の棚は使う場所を個別に設定。お子さんたちはランドセルやおもちゃもここにお片付け

  • 子ども室も採光+通風を考慮して快適に。上のお子さんは「4つ窓」がお気に入り

  • ご夫婦の寝室にはプライベートリビングが。引き込み戸を閉めれば隣を気にせず自分の時間を楽しめ、二部屋として使える

施工会社からメッセージ
  • 代表取締役
    吉田篤史さん(1級建築士、1級建築施工管理技士)

  • お客様と共に考え、共にカタチに
    理想の家づくりを全力でサポート
     お客様との信頼関係を大切に、将来の夢や希望・生活を見据えて、設計からアフターサービスまで全力でサポートいたします。「お客様と共に考え、共にカタチに」。理想の家づくりを目指し、お引渡し後も変化するライフスタイルに合わせて、その都度対応いたします。末長いおつきあいを通して、住まう人の暮らしのパートナーとなれるよう努めてまいります。お気軽にご相談ください。
施工会社

サンホーム建設

〒962-0062 須賀川市山寺町192
TEL : 0248-72-5960
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