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機能性とデザイン性が融和する
感性豊かなアジアンモダンの家

㈱ウェルズホーム

ふくしま家づくりの本2020年版掲載

二世帯から単世帯へ方向転換 こだわったのは広さと開放感

 「以前はアパート生活でしたが、長男が生まれてすぐ二世帯住宅を建てるつもりで、両親にメーカー選びや間取りを任せていました」とNさん。しかし、二つの家族分の生活空間を取ると、お互いの暮らしが窮屈になることに気づき、急きょ、単世帯の家づくりへと方向転換。改めて、自分たち家族の「広くて開放的な家」を練ることになった。
 共働きでご夫婦の休日も異なるため、打ち合せは奥様の産休をフル活用。3カ月ほどで着工まで漕ぎつけた。「『ウェルズ』さんの対応の早さに助けられながら、二世帯住宅の間取り案を下敷きにLDKの配置や内外装を決めていきました」。

ご主人のLDKのイメージは真四角だったが、キッチンまわりを直線にしたことでカギ型に。調理中や食事中でも、リビングからの視線が気にならなくなった。ご夫婦が好きなアジアンモダンを意識し、ダークブラウンとナチュラルホワイトで統一

空間デザインを練りながら 家族でやりたいことを見つけた

 感性が似たおふたりに意見の相違はほとんどなかったが、直線配置のキッチンとダイニングは「息子を見守りながら調理して、作って運び、食べた後に片づけるまでの動きやすさが欲しい」と奥様がオーダー。その結果、回遊性のあるリビングと半個室感のあるダイニングが生まれた。
 さらに土間やパントリーを含めた多くの収納空間が、家族団らんにゆとりをプラスした。映画鑑賞のためのスピーカーシステムの配置やウッドデッキの広さを考える作業は、家族3人でやりたいことを見つける機会になった。また住んでからの発見も。「2階のバルコニーから花火大会が観られるんです」とご夫婦。ゆっくりと自宅でくつろぎながら花火を眺める贅沢が、Nさん家族の夏の楽しみになった。

北玄関に吹き抜けを設けて明るさを確保。ナチュラルホワイトの内装に木調ドアやバリ島で購入したアジアン雑貨がぴったり

施工会社からメッセージ
  • 富田支店 チーフ
    根本 至さん

  • 省エネルギー基準をクリアした
    高水準の住まいをお届けします
     「省エネルギー基準適合住宅の義務化」をクリアした高水準の気密性と断熱性、安心・安全・快適な住まいをお届けします。ウェルズホームの3大ポイント①建て替え・住み替え応援団「ゼロパックサポートシステム」、②全室冷暖房システム「EACOM(エアコム)」、③「がくちか(学近)プロジェクト」なども展開しております。まずは、お気軽に各支店までお問い合わせください。
施工会社

㈱ウェルズホーム

〒963-8047 郡山市富田東一丁目310番地
TEL : 024-936-0660
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