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省エネ・健康・耐震性。二世帯が
安心して過ごす美しい木の家
中央エアサイクル住宅㈱
ふくしま家づくりの本2026年版掲載
外観と雰囲気を統一したグレージュの壁紙を使用。東側に設けた上げ下げ窓とすべり出し窓は、腰壁とも相性抜群だ。高い天井に設けた現しの梁とも調和することで、センスの良い空間に仕上がった
家中に仕切りは設けず
生活空間を緩やかに分断
自然に恵まれたこの場所に建っていた築100年を超える旧家。老朽化に伴って、建て替えを決意したのはNさん一家だ。『中央エアサイクル住宅』とは、Nさんの実家が営んでいた造園業が度々仕事を共にしてい
たという間柄だったという。
「信頼できる社長と腕利きの大工が揃っていることを知っていたから、迷うことなくパートナーに選びました」。左の外観写真からも想像できる通り、この家は二世帯住宅になっている。家族6人で暮らす理想の間取りをじっくりと自ら考えて、打ち合わせの場にも持参したというNさん。
家族がお互いに気兼ねなく過ごせるようにと、生活空間はそれぞれ分けるように配慮したという。「共有するのはお風呂とトイレ、和室くらいですね。洗濯機も別なので、お互い気持ち良く過ごせていますよ」とお母様。「とにかく家の中、どこを見ても大満足です」とにっこり笑った。
同社の「エアサイクル工法」は、壁の中で空気を循環させ、家中の湿度と温度をコントロールするもの。自然エネルギーを使って、効率的に過ごしやすい環境を整えるので光熱費も抑えられる。「前の家は寒かったから、新しい家で冬を越すのが今から楽しみです」。
毎年、正月になると弟家族も集まって、みんなで集合写真を撮るのが恒例だというNさん一家。「来年はこの場所に集まって、家族みんなで写真を撮ることになると思います」と和室を指さし、お母様はうれしそうにほほ笑んでくれた。これからもずっと変わらずに家族の幸せがあふれていくだろう。
家の中心に配置した和室は、匠の技が光る場所。同社大工が腕によりをかけてつくった扇天井は美しさに加え、空間に奥行きをもたらす。2帖の縁側を備え、光あふれる家族みんなの共有スペースとなった
畑仕事が好きなお母様。「汚れた長靴で出入りしても気兼ねなく使えるよう、玄関は完全に分けました」という言葉の通りに、それぞれのプライベートもしっかり確保できる二世帯住宅に
施工会社からメッセージ
施工会社
中央エアサイクル住宅㈱
〒963-0205 郡山市堤3-27
TEL : 024-952-1778
休/日曜祝日 営/8:30~17:30

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