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4世代が心地よくのびのびと暮らす
見晴らしのいい木の住まい

㈱四季工房

ふくしま家づくりの本2020年版掲載

信頼できる担当者との出会いから 新築することを決意

 緑あふれる丘陵地に建つY邸は、ご主人が生まれ育った家の隣りに建つ。「夏に蛍が舞うようなここのロケーションが好きで、リフォームするつもりで『四季工房』にプラン作成をお願いしたのですが、その提案力には驚かされました」とご主人。
 しかし、築40年を超える大きな家のリフォーム工事は思いのほか、高額になることが分かった。新築へと方向転換したのは同社担当者の言葉だった。「リフォームローンが終わる頃には構造材が傷んで改修した家自体の寿命が迫る。長い目で見ると新築の方がいいですよ」。それまでのやり取りでも的確なアドバイスが多かった同社への信頼感が、ご主人に「一生に一度の大きな買い物」を決意させた。

素足でもひんやりしないムク材のフローリングと漆喰壁の調湿効果で屋内は常に快適。LDKの板張り天井とアイアンの階段手すり、薪ストーブはご主人が気に入り、オプションで追加した。ダイニングセットは『四季工房』系列の家具店『WSSA(ワッサ)』で見つけたもの

上下左右に広がりのある間取りの 快適さを保つのは「エアパス工法」

 リビングからは、田園風景と眼下の街並み、遠くの山々を見渡す。さらに、広々としたウッドデッキで屋外とつながっていて、豊かな自然が存分に感じられる設計だ。ご夫婦が望んだのは「吹き抜けのあるリビングとアイランドキッチン」のみ。間取りは「ほぼお任せした」と言うが、上下左右に広がりがある間取りで、4世代6人の家族が快適に暮らせるのは、同社の「エアパス工法」がもたらす温度差の少ない住宅性能。2階のセカンドリビングでは若い世代だけでくつろぐことも。吹き抜けを通して声や気配が伝わるので別の場所にいても家族には一体感がある。深呼吸したくなる木の香りの家に、子どもたちの元気な声が響いていた。

お祖母様が過ごすために掘ゴタツを設けた和室。天井には、手斧(ちょうな)仕上げの丸太材を施工。埋め込み照明と和紙で上品な仕上がり 

施工会社からメッセージ
  • 郡山支社 営業
    千原貴文さん

  • 世界に誇る日本の伝統技でつくる
    全棟注文住宅で理想の住まいを
     「日本の家は日本の木でつくる」をテーマに、日本の木の魅力を引き出すために、大工・左官・建具職人が、住む人への思いを込めて手間暇かけてつくります。「天然素材と国産材」、そして「エアパス工法」。どれが欠けても居心地の良い住まいはつくれません。当社では、地域の人、技術、自然をもとにした、住む人と環境にやさしい地域循環型の家づくりを進めております。
施工会社

㈱四季工房

〒963-0115 郡山市南2丁目84
TEL : 024-937-6351
休/毎週水曜日 営/10:00〜18:00
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