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※「お気に入り」に保存しました。(2025-11-30 23:41:11)
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断熱、気密、遮音、消臭にも気配り
ペットと快適に暮らすコの字型の家
㈱山川
ふくしま家づくりの本2026年版掲載
大きな開口部からたっぷり日差しが入るリビング。テラス窓を開けると中庭がある。珪藻土の塗り壁に、床は明るめの無垢材(アカシア)を選んだ。見晴らしも良く犬も猫も窓際スペースが大好き
空間全体が見渡せるリビング
エアコン1台で24時間快適
緑豊かな丘陵地帯。眼下に棚田が広がる斜面に建つ新居。いつの間にか増えたという猫8匹、犬4匹と暮らすМさんご一家。幼い頃から犬も猫も大好きだったと話すご夫婦は、ペットの存在に助けられることが何度もあったそう。数年前に老猫を看取った後、奥様は犬と猫がくつろげるドッグラン付きのお店を開く夢を抱いた。
2年前から物件を探し始め、昨年建物付きの土地を購入した。当初、店舗用の建物改修とドッグランの設置工事を想定していたが、検討を重ねる中で自宅もという話になったのだとか。断熱性・気密性に優れた平屋建てプランを、複数の施工会社にお願いした。しかし、いずれも決め手に欠けた。
そんな時、奥様の後輩の紹介で『山川』と出合った。「特に引かれたのが共有スペースです。リビングは約20帖、ヌックもあります。犬と猫と私たちの空間をしっかり確保してくれたのは『山川』さんだけ。ペットのために作りたいものを作ってくださる姿勢も信頼できました」と奥様。
引っ越して2ヵ月。まず驚いたのが快適性だ。夏は、エアコン1台と換気のためのファンで室内を24時間、一定の温度に保つ。遮音と消臭効果に期待を込め、室内を珪藻土の塗り壁にしたことも奏功したという。「室内がいつも爽やか。念願の薪ストーブを入れたので、冬の暮らしも楽しみです」。
奥の建物が新居。白のサイディングとブラウンの屋根は相性の良い組み合わせ。手前のドッグランの向かい側の建物で店を始める予定だ
中庭を臨むテラス窓を付けたキッチン。奥に室内物干し、トイレ、浴室がある。キッチンと水まわりの間に土間から玄関に続く出入り口を設けた
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奥は家族用のウォークインクローゼット。手前は、ご夫婦の寝室の予定だったが、今はペット用のクローゼットとして使用
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玄関ホールはリビングと同じ床材にすることでぬくもりと一体感を持たせた。汚れが気にならず掃除も楽な土間は、全長9mの両端に出入り口がある。犬の散歩の準備の他、ペットの様々な世話をする際に便利
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ラピスラズリ色のタイルと上げ下げ窓、塗り壁、白いドアを組み合わせた玄関。暖色系のブラケットライトが素敵な雰囲気
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隠れ家を思わせる小上がりのあるヌック。小ぢんまりとした空間は、犬や猫にとっても癒やしのスペース。夜は、床下収納から布団を出して寝室として使用している
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天井が高く開放感にあふれる窓際。大活躍のキャットステップとキャットウォークは、大工さんの手作り。右手奥に猫用トイレがある
施工会社からメッセージ
施工会社
㈱山川
〒960-8116 福島市春日町1‐ 16
TEL : 024-534-1265
休/毎週日曜日 営/8:30~17:00

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